借金返済できない!返済せず滞納や遅延をしてしまった際に起きるデメリットとは

借金返済できない!返済せず滞納や遅延をしてしまった際に起きるデメリットとは

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2018.10.13

 
 
 
 

 
 
 
 

借金の返済を延滞してしまったり、遅延してしまった場合どのようなデメリットが発生するかご存知でしょうか。よく言われているのはブラックリストと呼ばれるものに掲載されてしまうというものです。ブラックリストは怖い物と言われているものの、イマイチどのような物なのか理解していない人が多いようです。そこで、今回は借金の返済ができないまま過ごすことによってどのようなデメリットがあるのか説明していきましょう。

 
 

借金の延滞や遅延によるデメリット

 
 

借金は返済計画を立てて借入することがベストですが、急にお金が必要となった際そこまでしっかり考えて借入している人は少ないようです。その為、借入したものの返済の目処が立たないというリスクも少なからず発生してしまうのです。借金返済できないとなれば、貸金業者から督促が行われてしまいます。例え督促が来ていなくても、返済を延滞し続ければその分利息は発生し続けてしまいますので、本来借入した額よりも多く返済しなくてはいけなくなってしまいます。

 
 

また、督促も郵送という形から電話など発展していく可能性も高いのです。闇金融業者じゃなければ、酷い督促を受けることはないだろうと思っていると痛い思いをするかもしれません。場合によっては法的な手段に出られてしまう可能性だってあるのです。延滞や遅延が発生した場合にはすぐに貸金業者に連絡をし、返済について相談することが大切です。借金をしている人にとって返済期日というのはとても負担が大きいもので、その事ばかりが頭に過るなんて人もいます。借金返済ができないからと新たに他の貸金業者からお金を借入して返済をすることを自転車操業と言い、いつかは破綻してしまいます。そのような状況に陥る前に対処することが大切です。

 
 

ブラックリストに載ると何が困るの?

 
 

ブラックリストという言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、どのようなデメリットがあるのかを知らないという人も少なくありません。そもそもブラックリストというのは本当に存在しているのでしょうか。ブラックリストと呼ばれるものは存在していませんが、信用情報機関に名前が記録されることをブラックリスト入りとしています。信用情報機関に名前が記録されることで起きる一番のデメリットは、カードローンなどが一切組めなくなってしまうことです。

 
 

また、クレジットヒストリーが記録されてしまいますから、どこかで問題を起こしてしまったという場合も記録されます。車など大きな買い物などもローンを組むことができないので、全て現金で払わなくてはいけません。ブラックリストに記録が残ってしまうと、5年~10年間は名前が残り続けます。その為、この期間はローンを組むことはおろか、貸金業者からお金を借入することもできないのです。今30代の人がブラックリスト入りしてしまった場合、結婚など将来お金が必要となる状況においても自力で解決せざるを得なくなるというデメリットが出てくるでしょう。結婚までは状況によってできるかもしれませんが、子供が生まれればお金は相当かかります。お金がなければ借りれば良いと考えていた人にとってはかなりの痛手を負うことは目に見えているのです。

 
 

スマートフォンの分割払いを利用することができない

 
 

大手キャリア会社では、高額なスマートフォンを手軽に持つことができるようにと分割払いを勧めています。月々の通信費と一緒に機種代金も引き落とすことによって、ユーザーの負担を軽減することができるのです。ブラックリスト入りした人の場合、この分割払いを選択することができなくなります。
 
 
スマートフォンの分割払いが適用できなければ、購入する際に機種代金を一括で支払わなくてはいけないというデメリットが発生します。昨今のスマートフォンは最低でも5万以上の価格がしますし、場合によっては10万を超えてくるものもあるでしょう。欲しいスマートフォンがあったとしても、現金払いしか選択できないというわけです。高額な買い物の一つでもあるスマートフォンすら、自由に選ぶことが難しいと言えるでしょう。身近なところでもブラックリスト入りは影響を及ぼしてしまうのです。

 
 

借金の返済で困ったら、プロに相談するのも一つの手

 
 

借金の返済で困っている場合、そのまま困った状態でいることは好ましくありません。日が経つにつれて利息も増えていきますし、督促も激しくなります。返済することが難しい場合は、まず貸金業者に相談するというのも一つの方法です。クレジットカード会社の場合は延滞に関して相談に乗ってくれることも多いようですので、一度問い合わせてみてください。

 
 

もしそれすら断られるようならば、弁護士に相談することが大切です。自分の返済能力などから借金を整理するお手伝いをしてくれます。借金の延滞や遅延を続けていけば、今の現状よりも最悪な結論しか出ないかもしれませんから、早い段階で動くことが大切です。無料相談を行っている弁護士事務所も多数ありますので、最初はそちらを利用してみると良いでしょう。

 
 

 
 

 
 

ブラックリスト入りのデメリットを知ることが大切

 
 

借金の延滞や遅延を軽く見ている人は今すぐにその考えをやめましょう。将来、借入したいと思った時にはその過去が邪魔をして借入することができない可能性もあります。ブラックリスト入りをすればデメリットもありますから、そのような状況になる前に手を打つことが大切です。どうすればよいかわからない時には弁護士に相談するのも良いでしょう。

 
 

 
 

 
 

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