アイフルで借金が返せなくなったら?とるべき方法徹底解説!

アイフルで借金が返せなくなったら?とるべき方法徹底解説!

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2018.08.10

 
 

 
 

 
 

 
 

消費者金融のアイフルからお金を借りたけれど、諸事情によって返せなくなってしまったという人もたくさんいます。滞納したことで取り立てや財産の差し押さえなどが行われるのではと不安になる人もいるでしょう。そんな時にはどんな対処をしていけば良いのでしょうか?お金のことはお金と法律のプロに任せるのが一番ですが、どんな手順でどう解決させていけば良いのかを流れにそって解説していきます。

 
 

アイフルに滞納してしまったらどうなるの?

 
 

消費者金融や銀行など、お金に困った際に借入ができる場所はいくつかあります。しかしそれぞれ利息も違いますし、万が一滞納してしまった際の対応も違います。では大手消費者金融の1つであるアイフルはどうなのでしょうか?
まずアイフルについてですが、アイフルとは独立型の消費者金融です。他にも大手消費者金融がありますが、その中には銀行系グループに属しているものもあります。

 
 

バックボーンがしっかりしているので、安心感を抱く人も多いでしょう。しかしアイフルはどこかのグループに属しているわけではないので、親会社に左右されることはなく、自分たちの判断で自由な経営が可能というメリットがあります。独立している上で他の大手消費者金融と肩を並べる実績があるというのは、それだけ人々から信頼されている証拠だと言えるでしょう。
 
 

ではそんなアイフルからの借入に対する返済を滞納してしまった場合、どのような対応が待っているのでしょうか?
まずは書類による催促です。催促状や督促状が送られてくるのはどの消費者金融でも同じなのですが、アイフルでは優遇処置の案内や減額和解の提案など、債務者の負担を減らしてなんとか返済が続けられるようにいくつかの解決策を案内してくれます。
そのためこれらの案内を見て自力で借金問題を解決できたという人もいるでしょう。
もしも書類に対して一切の応答がないというような場合には、電話や訪問による催促も行われます。ひどい場合には裁判所からの訴状や支払督促が届くこともあるので、そうなる前にきちんと対処をすることが大切です。
 
 

またアイフルは他の商標を用いた金融サービスも展開しています。そのためアイフルからの借入がないとしても、他のサービスで滞納をしている場合にはアイフルから督促が行われることがあります。もしもアイフルからの借入がないにもかかわらず督促されるようなことがあれば、他の金融サービスの支払いが滞っているということだというのもあわせて覚えておきましょう。
 
 

アイフルが裁判所を経由して「支払督促」を送ってくると、その段階で「既に裁判所に訴えられている」状態となります。そのためどんなに焦って債務整理を検討したとしても、実行するのは難しいと言えるでしょう。大きなバックボーンがある消費者金融に比べて、アイフルは後ろ盾がないため、取り立てが積極的に行われる傾向にあります。法的措置も早いので「滞納しても、すぐに態勢を立て直せるから放置しても大丈夫」と悠長に構えていると、あっという間に法的措置まで段階が進んでしまう可能性があるので注意が必要です。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

弁護士に相談して解決策をねろう

 
 

借金返済ができない場合には、まずアイフルに電話をしてみましょう。なぜ返済ができないのか、いつ頃なら返済ができそうかなどの予定を伝え、約束をすることで電話や訪問はもちろんのこと、書類による催促もされない可能性があります。家族や知人などに知られたくないという人は特に早めに対処することが大切です。

 
 

電話での約束通りに滞納問題が解決したらそこで話は終わりなのですが、返済予定も立てられないという人はどうしたら良いのでしょうか?そんな時には電話口で相談し、様々な提案をしてもらいましょう。アイフルとしては、貸したお金が一切返ってこなくなることが一番困ります。そのため利益となる利息分をカットしたり、月々の返済額を減らしたりする処置をしてでも貸した分のお金は回収したいのです。

 
 

ただ一方的に「お金を返せ」と言って債務者に逃げられてしまえば、アイフルは大きな損害を被ることになるので、提案の際にも親身になって相談にのってくれるでしょう。しかし中には直接アイフルと交渉をする勇気がないという人もいます。取り立てが怖くて電話にも出られない、と精神的に追い込まれている人もいるでしょう。そうなった際に強い味方となってくれるのが弁護士です。弁護士は法律のプロですし、お金に関するトラブルにも対応してくれます。もしもどうしたらいいのか分からないと困ったら、一度弁護士相談を受けてみましょう。相談のみなら無料で受けてくれる事務所もあるので、弁護士費用の心配をする必要もありません。

 
 

弁護士に借金問題を相談すると、大体債務整理か過払い金請求の二択になります。債務整理はいくつか種類がありますが、任意整理だと弁護士と消費者金融が交渉を行い、返済プランの見直しをしてくれます。またどんなに返済額を減額されても、返済を続けることができないというほど追い込まれている場合には、自己破産というやり方もあるでしょう。このように債務者の生活状況からどんな債務整理を行うのが適切なのかを弁護士がアドバイスしてくれます。

 
 

次に過払い金請求ですが、長期間の返済を行っている人の中には、お金を払いすぎている場合もあります。ローンを組んだ際の期間が15年や20年以上というような人の場合には、一度正しい返済額を弁護士が計算し直してくれます。その上で過払い金が認められれば、返金してもらうか、あるいは相殺して借入残高を減らすというやり方もあります。

 
 

放置しなければ大丈夫!最適な方法で対処しよう!

 
 

借金の返済で困ったときに、一番やってはいけないのが「放置」です。お金を借りた以上、きちんと返済していくのは債務者の義務です。生活状況の変化で返済が難しくなったのであれば、早急に対処しましょう。まずはアイフルに連絡し、そして弁護士相談をして的確な対処法を教えてもらうという流れがもっともベターです。放置せずに対処すれば、裁判所に訴えられるようなことはないので、心配はいりません。

 
 

 
 

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