マインドを変える!今日から無駄遣いをなくす方法

 

 

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マインドを変える!今日から無駄遣いをなくす方法

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2018.09.13

節約したくても長く続かない、ついうっかり使い込んでしまって思い悩んでいる方は多いことでしょう。テレビや本などさまざまなメディア・媒体で節約術が報じられていますが、実はいずれも小手先の技術でありお金に対しての考え方や使い方を根本的に見直さなければ効果はありません。ここでは浪費癖を治すための、マインドの切り替え方を紹介します。

まずはお金の使い方の種類を見極める

無駄遣いをなくす方法の第一段階として、普段のお金の使い方の性質・種類を見極めることから始めましょう。お金の使い方は大きく分けて消費と浪費、そして投資の3つです。消費とはトイレットペーパーや食料品など日々の生活必需品や消耗品、つまり必要経費です。浪費は、最低限の生活を送る上では必要のないお金、旅行費やブランドものの服などが挙げられます。最後の投資は、資格取得のための教材費やピアノのレッスン費など、自分が将来豊かに暮らすための未来の自分へのお金です。まずは、日頃使っているお金がこの3つのうちどれに分類されるのかをしっかりと把握しましょう。

家計簿をつけて1ヶ月の出費を確認する

次の段階として、家計簿をつけて1ヶ月にどれだけ出費があるかを見ます。もちろん毎日家計簿をつけるとより正確なデータが出ますが、ひとまずは大雑把で良いので1ヶ月の主な出費をリストアップしましょう。そこからさらに消費と浪費、投資の3つのブロックを作ってそれぞれの金額と使用用途を記入してください。これで1ヶ月にどの分野に対して、どのぐらいの割合のお金が割かれているかが分析できます。

一番簡単な節約術は「消費」

家賃や光熱費、通信費や食費といったお金は消費、つまり必要経費です。節約の定番テクニックとして一番最初に紹介されるのは、ここの「消費」の分野の節約でしょう。通信費は加入プランの見直し、食費に関しては自炊などが挙げられます。特に通信費のプラン見直しなどは日々の努力なしにすぐに解決できる項目であるため、早めに実施しましょう。

投資と浪費の見極めは難しい

投資は将来の自分へのためのお金で、浪費は無駄遣いだから見極めは簡単と思うかもしれません。毎回出先で飲むジュースや、100円均一ショップで買ったまま開封していない商品など、普通に考えれば浪費です。しかしそれらの用途や状況によって、浪費が別の属性に変わることがあります。

たとえば、ついつい寝る前に食べてしまうスナック菓子と、脳をフル回転させてこなすハードな仕事の合間に食べるチョコレートは同じムダなものでしょうか。前者も状況によって異なりますが、後者はストレス解消やリフレッシュ効果があり人によっては不可欠でしょう。

同じように、趣味の絵画教室に通う費用や日々のストレス発散のゲームソフト購入費も、生活のスパイスとなっている可能性が高いです。特に「趣味の絵画」に関しては、3〜5年単位では全く芽が出なくても10年後には副業レベルにまで上達している可能性があり、そうなれば自分への投資とも判断できます。必要経費以外のお金が浪費にあたるのか投資にあたるのかを、普段の生活を顧みながら自問自答して見極めていってください。

安易な「浪費カット」は節約挫折のもと

半年に1回の温泉旅行や3ヶ月に1回の自分へのご褒美など、巷で出回っている節約術からすれば、真っ先にカットの対象となるでしょう。しかし、これらは「見えない自分の支柱」であり、日々奮闘するための大事な動力源となっている可能性が高いです。ちょっとした楽しみであったり、「自分が頑張る種」を自ら摘み取ってしまえば、挫折するのは目に見えています。
大事なのは、必要な浪費と不要な浪費を見極めることです。「これが無くては始まらない」と思えるものは大事にして、「無くても困らない」ものから少しずつカットしていくと良いでしょう。浪費癖を治す上では即効性はないかもしれませんが、自分が納得してストレスなく確実に無駄遣いを減らしていけるのでおすすめです。

「自分が何を大切にしているか」を見極めるのがポイント

無駄遣いをなくす上で最も大切なのは、「自分が何を大切にしているか」を知ることです。自動車に数百万円つぎこむことが大事な人もいれば、毎週1本映画を観ることに命を賭けている人もいるでしょう。人それぞれ大切なものは異なり、お金の使い方やものの価値も当然ながら違います。自分にとっての一番や二番を見極め、三番目以降を自分の経済力と見合わせながら調整していくというのが賢いお金の使い方です。重視すべきは将来の自分にとってのお金と思いがちですが、今の自分がストレスで壊れてしまっては何の意味もありません。どれが必要でどれが不要であるか、そして自分はどのポイントで負荷がかかるか、未来と現在の自分を大事にしながらしっかりと見極めていきましょう。

お金の使い方の性質を把握した上で、出費をコントロールしよう

無駄遣いをなくす方法を模索した時、浪費や消費をなくすことを思い浮かべる方は非常に多いです。しかし、日々の出費はそれぞれどの性質を持っていて自分に対してどんな効果をもたらしているかを把握しておかなければ、節約計画はすぐに破綻してしまいます。闇雲に出費を減らすのではなく、自分の中での優先順位を見極めた上で、自分なりの正しいお金の使い方を少しずつ身につけていきましょう。

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