あっという間の人生…コツを掴んで明日から後悔しない生き方を!

あっという間の人生…コツを掴んで明日から後悔しない生き方を!

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2018.09.25

「後悔先に立たず」ということわざがあるように、既に終わったことに対して、いくら悔やんだところで取り返しのつかないことは沢山ありますね。子どもの時は意識していなかったのに、大人になるとなぜか後悔することが増えていきます。後悔ばかりの人生より、後悔しない生き方を選びたいひとも多いはず。そんな後悔しない生き方のコツをいくつかご紹介します。

【思い立ったが吉日!すべては行動に移すのみ!】

後悔、と一言で言っても様々なパターンがあります。日常の中で塵のように積もっていくものもあれば、人生を変えてしまう程の大きなものもあるでしょう。後悔の度合いは大小様々ですが、圧倒的に多いのは「なんであの時ああしなかったんだろう…」とやらずに後悔するパターンではないでしょうか。
恋愛でも仕事でも、あと少しの勇気ややる気があれば今とは違う未来があったのではないかと考えてしまうことは、きっと誰でも一度は経験しているはず。「やらない後悔よりやった後悔」とドラマ等でもよく耳にしますが、日々の生活の中で後回しにしてしまうことも多いのではないでしょうか?
大きなチャンスを逃したりする前に、思い立ったらすぐ行動という癖をつけてみましょう。そして自分が本当に納得のいくところまで続けてみてください。物事の結果は変わらなかったとしても「やらない後悔」と「やった後悔」ではあなたの心の中に残るものが全く変わってくるはずです。

【あなたはあなた!自分を大切にしてあげよう。】

例えば付き合いで本当は行きたくない飲み会に参加したり、頼まれたことを断れないから仕事が溜まってしまう…等、他人の顔色を伺って自分を犠牲にしている時はありませんか?本来ならあなたが背負い込まなくても良いはずの後悔を背負ってしまうことはないですか?
他人の目線を気にして思った通りの行動を取れなかったり、自分の中で制限を作ってしまうこともあると思います。
しかしあなたは誰かに束縛されたり、我慢を強いられる必要はないのです。対人関係の場合は相手を尊重しつつ、自分の意思表明もしっかり行いましょう。
自分をいちばん大切にしてあげられるのは自分です。後悔が増える前に自分の心の声を大切にしてくださいね。

【感謝の気持ちは言葉で伝えよう!】

あなたのまわりには大切な人がどれくらいいますか?両親、家族、友達や恋人…どんな形の関係であれ、感情はなるべく言葉で伝えましょう。言わなくても伝わってる、わかってくれている、という考えはもちろん間違っていませんし素晴らしいことです。しかし改めて感謝や気持ちを言葉にして伝えることでお互いの気持ちの確認にもなりますし、相手も喜んでくれるはずです。親しい間柄同士、口にするのは照れくさい場合は誕生日や記念日に手紙を書くのも良いですね。
人はいつしか必ず別れるときが来ます。一生の後悔を作らないためにも身近な人にこそ言葉で伝えましょう。

【将来の夢や未来を想像するだけじゃなく、実現していこう!】

「大きくなったら何になりたい?」と、子どもの頃必ず一度は聞かれたことがあるはずです。
夢や想像がたくさん膨らんだ頃に比べ、大人になると諦めが大きくなることはありませんか?
しかし仕事を始め、ある程度の財力を得た大人こそ、将来設計をしっかりと考え行動に移すことが出来るのです。もうこんな歳だからと思っていてはいつまで経っても夢は実現せず、いつか必ず後悔することになります。
子どもの頃見ていた夢は、大人になると現実的に達成できる目標となっているはずです。想像するだけでなく、そのために貯金をしたり資格を取るなどして夢を実現させていきましょう。

【感情にしっかり付き合おう!感じることを大切に。】

後悔しない生き方というと前向きな生き方を想像しがちです。しかし人はいつでも前向きでいられないもの。毎日沢山の感情が生まれては消え、そんな気持ちに振り回されることもありますよね。落ち込んだときは無理に明るく振る舞わずに、一旦どん底まで落ち込んでみるのも良いでしょう。子どものように大泣きするのも良し、一日中寝て過ごすでも良いです。そうやって自分の感情ととことん向き合うことで新しい朝を迎えることができるかもしれません。
気分転換に電車に乗って遠出をしたり、いつも都会のビルで仕事をしている人は山登りをしたり、心と身体の両方で感じることが出来れば、日常の後悔を前向きに転換することも可能でしょう。

【後悔しない生き方のコツは身近なところに】

後悔しない生き方というと生活やモチベーションを大きく変える必要があると思いがちですが、その為のコツは案外単純なことが多いのです。自分の考え方ひとつで後悔は経験となり知恵となり原動力にもなり得ます。後悔をしない、のではなく後悔と共に、後悔を生かしながら生きていくことが出来ればきっと、自ずと後悔は減っていくでしょう。日常や身近な人、もちろん自分自身を大切に、限りある時間を生き抜きたいですね。

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